果物の50度洗い

最近、50度洗いという方法で食べ物の鮮度を長持ちさせる方法が話題となっています。
50度洗いの代表的な食材といえば、レタス!
あなたは、テレビでレタスを50度洗いしている様子をご覧になりましたか?

何故、果物酵素の話に50度洗いの話が出てくるのだろうと不思議に思いますか?

実は、50度洗いとは、生鮮食料品に含まれる「酵素」が50度近い温度で、一番活性化することを利用した調理法・生鮮食料品保存法なのです!そして、50度洗いは、果物でも有効な方法なのです。

果物酵素を摂る方法といえば、
通常は

  1. 果物を生のまま食べる
  2. このサイトでも大きく取り上げている酵素ドリンクや果物ジュースとして飲む
  3. またはジェラートなどの冷たい状態で口にする

などの方法を思いつきます。
ですが、普段、忘れがちな方法として「果物に50度洗いをする」という方法もご紹介します。

果物を50度洗いすることのメリット

果物50度洗いの画像

メリットその1

甘みが増し、酸味が薄れる

 最近は、若者の果物離れが進んでいるそうです。
 理由は、

果物の酸味が苦手

 (実は、このサイトの管理人も果物の酸味が苦手です)

ナイフなどを使って果物の皮をむくのが苦手&面倒

ということのようです。
果物の酸味が苦手という方でも、この50度洗いをした後の果物であれば、
酸味が薄れ、甘みが増しているので、いつもとは違い、果物をおいしく口にすることができるかもしれません。
ナイフを使いたくないという方であれば、果物酵素の恩恵をたっぷりと受けるために、50度洗いではなく果物酵素ドリンクを活用してみてはいかがでしょう。
メリットその2

日持ちする

50度洗いをした果物は、日持ちがよくなります。
できれば、果物をまとめ買いしておきたい。という方におすすめのメリットです。
メリットその3

酵素が活性化し、日頃以上に元気のよい状態の酵素を口にすることができる。

50度洗いで果物に含まれる酵素が元気になります。
同じ果物を食べるにしても、酵素のパワーをめいっぱい取り込むことができます。

果物を50度洗いすることのデメリット

イチゴ50度洗いの画像

デメリットその1

少し手間がかかる

デメリットその2

完熟前の果物の50度洗いは、逆効果の可能性

例えば、バナナは、黒ずんでいる状態(自然に発酵をして完熟になっている状態)になった時が、酵素という観点からは一番の食べ時です。
全く熟していない果物で50度洗いをするのと、完熟している果物で50度洗いをするのでは、その都度、どっちが酵素的に得なのかな~って悩んでしまいそうです。
果物酵素という観点から考えると、ある程度、熟成が済んだ状態を見逃さずに50度洗いをしたいところですね。

果物の50度洗いの目安

果物を50度洗いする時、時間の目安は
皮のついた果物なら、長めの時間で
皮をむかずに丸ごと食べる果物なら短めにというのがコツです。
バナナなら、3分~4分
柑橘類は、3分~5分
いちご、ぶどう、さくらんぼなどは1分~3分
リンゴ、柿、梨、桃などは2分~3分
温度を一定に保つために、途中でお湯を追加するようにしてください。
また、お湯につけたのを忘れて、そのままにしてしまうと、酵素が死んでしまいます。
お湯から出すのを忘れないようにしましょう。
一度、お試しください。

 

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